くまもと「食」の大地 親善大使より

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くまもと「食」の大地 親善大使より

新年明けましておめでとうございます。

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新年明けましておめでとうございます。
 
波乱万丈の1年が過ぎました
と申し上げたいところですが、
新年は昨年以上に
いろんな事が起こりそうです。
 
 
 
米中貿易摩擦の行方、
イギリスのEU離脱、
中東の政治的な不安定さ
北朝鮮の核開発放棄の実現性
などの国際問題があります。
 
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国内では、アメリカによる
日本への貿易赤字の解消圧力、
新天皇の即位と改元、
秋の消費税増税と軽減税率の導入、
経済の低成長とデフレ圧力など
社会的にも経済的にも
対応の難しいものがあります。
 
高齢化などの構造問題、
最近多くなっている
自然災害も要注意です。
 
 
 
こうした悲観的な要素が
多くなっているのに対して、
熊本県内は比較的前向きな案件が
多い1年になりそうです。
 
 
親善大使として一番活躍しているのは
何と言っても「くまモン」ですが、
関連グッズの売上累計は
5000億円を超えた
というのですから驚きです。
 
 
新年早々にはNHK大河ドラマで
マラソンの父金栗四三(かなくりしそう)が
主人公の「いだてん」が始まります。
 
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9月にはバスターミナルを含めた
桜町の再開発ビルが完成、
商業施設の売上予想は年間200億円、
都心の人の流れが変わる可能性があります。
 
 
また10月にはラグビーW杯の2試合、
11月には世界女子ハンドボール大会の
全試合が開催されます。
 
 
熊本城の復興も進んでいます。
 
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何事にも光と影が共存しますが、
せっかくの新年ですから
プラス発想を心がけて、
希望と夢を持って
歩んで行きたいものです。
 
 
 
 
 
読んで頂き有難うございました 
 

新年明けましておめでとうございます

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本年は弊社の創業55周年に当たります。
 
改めて、今日まで弊社を
生かしていただいたご恩に感謝し
60周年に向けて力強い一歩を踏み出したいと
思いを新たにしています。
 
そこで本年度の経営方針の第一を
「社員とお客様をハッピーにする」
としました。
 
全員参加型の経営にして
社会貢献活動を積極的に推進し
地域になくてはならない企業になるよう
努力する所存です。
 
 
 
 
ところで本年の干支は
戊戌(つちのえのいぬ)です。
 
易では「茂る」という意味がありますが、
茂り過ぎると災いがあると言われています。
 
これを明治の文豪幸田露伴は
「木の五衰(ごすい)」
として説明しています。
 
木が葉を茂らせ過ぎると風通しが悪くなり
「懐(ふところ)の蒸れ」が発生する。
「蒸れ」ると根が水を吸い上げなくなり
「裾(すそ)上がり」となる。
 
次に梢から枯れ始める
「末(うら)枯れ」となり、
梢の成長が止まる
「末(うら)止まり」と続いていく。
 
そうなると虫がはびこって
木は最終段階の「虫食い」
となるというのです。
 
この「木の五衰」を防ぐには、
木を剪定することが大事という訳です。
 
 
会社も成長を志向するあまりに、
不採算事業が増えて会社が傾く
ということがままあります
 
その時こそ、事業や商品の
選択と集中を断行して膿を
早く出さなければならない
ということではないでしょうか。
 
 
成長の前に、生存を確かにする一年に
したいと思っています。
 
 
 
読んで頂き有難うございました 
 

 

医食同源

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食文化の大切さについては
語り尽くせませんが
 
足元ではもっと別の問題が
発生しているようです。
 
 
例えば、日本が誇る和食が
世界文化遺産に登録されましたが、
 
肝心の日本国内で
和食離れが進んいるといったことも
心配の種の一つです。
 
 
また、近年は簡便に食べられる食品が
多く開発されていますが、
そのことがまた別の問題を発生させています。
 
それは、働く女性が
栄養不足に陥っているという事実です。
 
 
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NHKの報道によれば、20から30歳代の
女性の一日の摂取カロリーは
第二次大戦直後の飢餓状態よりも
低い数値とか。
 
そして、それが女性の健康を損なうばかりか、
将来生まれ来る嬰児の体重にも
悪影響を及ぼすというのです。
 
こうした状態の背景には、
 
働く女性が忙しいと
食事機会を犠牲にすること、
 
また食べなくても
ダイエットになるから良いと
思っているからだそうです。
 
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「医食同源」
という言葉がありますが、
現代人は
 
 
正しい食事は
丈夫な身体や健康な生活を送るために
必要不可欠なもの
 
 
再認識しなければならないようです。
 
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読んで頂き有難うございました 
 

熊本城復興祈念カレーのこと

 
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イケダ食品:熊本城復興祈念カレー
 
 
熊本大地震が発生して本年4月にやっと1年が経過しました。
 
地震で被災した家屋の解体が進み、
 
至る所に空き地が姿を現し始めた様子を見ますと、
 
1年という月日が経過したことを実感します。
 
 
しかし、熊本のシンボルである熊本城は、
 
最近天守閣が修復のために解体されはしましたが、
 
石垣は依然壊れたまま放置されています。
 
膨大な数の石垣の石を一個ずつ特定し、
 
詳細な石垣地図を作成しなければならないのですから
 
已むを得ないことなのです。
 
 
こうした熊本城の惨状に対して、
 
熊本県民や市民が胸を痛め
 
一日も早く復興を願うのは当然の心情です。
 
熊本城復元には20年の年月と
 
634億円の費用がかかると試算されています。
 
634という数字が武蔵(ムサシ)の
 
語呂合わせになっているのはご愛嬌と言えます。
 
 
私どもも地元企業として
 
熊本城復元事業に参画したいと思い
 
考えついたのが、寄付つき商品の発売でした。
 
 
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商品名は「熊本城復興祈念カレー」
 
 
熊本の赤鷄を使いスパイシーさを
 
強調して作ったご当地カレーです。
 
 
一個売れるたびに50円を寄付するとの誓いをたて、
 
今までに2万個を超える販売ができました。
 
そこで、昨年末には熊本城復興基金に、
 
先月は熊本城復興城主制度に全員参加する形で
 
寄付することができました。
 
これからも、地域社会に貢献できる企業を
 
目指していきたいと思っています。
 
 
 
読んで頂き有難うございました 
 
 
 
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※お陰様で、熊本城復興祈念カレーは当初の販売目標を達成し
熊本市へ熊本城復興の為の寄附をさせて頂く事ができました。
ここに改めて感謝の気持ちをお伝えさせて頂きます、
本当に有難うございました。
好評につき、引き続き復興祈念カレーは
販売を継続させて頂く事になりました。
尚、支援金は10円とさせて頂きます。
今後共どうぞご支援よろしくお願いいたします。
 
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今年の桜

 
4月に入ってからの桜の開花宣言は
 
熊本では19年ぶりの遅さでした
 
 
一年前の熊本地震で
 
大きな被害を受けた熊本城ですが
 
御幸坂の桜並木が期間限定で解放されました
 
 
お城の桜が再び咲くことが
 
地震の被害から日常に戻る証だとして
 
市民は開花を心待ちにしていたのです
 
 
 一方、4月と言えば新学期のスタート
 
会社では入社式が行われます
 
弊社は小さい会社ですので
 
社員のほとんどが中途採用です
 
今年に入ってからは生産と経理の専門家が
 
入社してくれました
 
彼らも自然に職場に慣れてくれると思っています
 
 
 新製品の発売はいつも
 
季節を先取りしたいと思っていますが
 
その時期を決めるのはいつも一苦労です。
 
お客様の展示会や棚替えのタイミングを
 
捉える必要があるからです。
 
 
 
 
 
街は復興のイベントや
 
休業していたモールの再開等で
 
賑わいが戻ってきていますが
 
一歩被害の重大な地域に踏み込めば
 
そこではリアルな痛みを感じます
 
 
そんな熊本への温かい応援や
 
支援していただいている事を
 
いつも感じています
 
これからも感謝の気持ちを忘れず
 
社会、地域に貢献できるよう
 
頑張りたいと思います
 
今後ともどうぞよろしくお願いいたします
 
 
 
 
読んで頂き有難うございました 
 

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