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味へのこだわり

50年間、味ひとすじ。

九州の味にこだわり続けて50年。その月日を支えてきたのは食への重いです。
昭和38年、昆布、椎茸などの乾物製品の製造、販売からスタートしたイケダ食品。
それから50年もの間、時代の変遷とともに、食の変化を見つめ、昔ながらの味を守りながら、時代に合った食の提案に尽力してきました。これから先も、食への思いは変わりません。

古き良きもの。新しい感動。

伝統的な食文化を継承しながらも、柔軟で、斬新な製品開発に取り組みます。
私たちの製品開発の第一目標は「お客様の希望をかなえること」。
自社オリジナル製品開発では、製品を手にするお客様(=消費者)の声に耳を傾けながら、また、メーカーとの共同開発においては、お客様(=メーカー)が思い描いた製品を実現するために、開発チームをはじめ、全社員あげて取り組んでいます。
永年にわたって主力製品として育ててきた「佃煮」を柱に、お客様の存在を意識しながら、食の可能性を追求しています。
オリジナル開発製品(例)
焼き海苔佃煮れんこん辛子和え

安心安全。それは、使命です。

原材料にこだわり、西方にこだわり、品質を追求する。それは当たり前のこと。
食品というものは、直接消費者が口にするもの。
いつでも安心安全な製品を提供することは、当たり前のことと考えます。
加工する原材料の品質はもちろん、製造方法、工場の運営、検査など、すべての課程において十分な体制を整えています。
特に出荷前の検査では、金属探知機、X線検査のダブルチェックを徹底。
「つくる製品から、目を離さない」ことを社員の統一した意識として取り組んでいます。
作業工程
1

開発された新製品は、食味や食感、見栄えなどを総合的に判断しデビューします。

2

作業着に着替えサニタリー室で身だしなみをチェックし作業に向かいます。

3

蒸気回転釜による製造。職人の厳しい管理のもとで、美味しい佃煮が完成します。

4

衛生度の高い包装室で完成した製品を計量し、充填・包装します。

5

充填から金属探知検査・重量検査まで、すべてオートメーションで行われます。

6

真空包装された製品は加圧殺菌機で殺菌され、冷却されます。

7

梱包された製品は再度、X線検査で安全確認後、賞味期限の印字をし梱包します。

8

その日に製造された全種製品は菌検査を合格したのちに出荷されます。

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